公共施設

1 江丹別市民交流センター

平成13年に完成し、江丹別支所、江丹別公民館、中央図書館江丹別分室、市立旭川病院江丹別診療所、江丹別保育所、江丹別土地改良区が入居する複合施設となっています。

1 江丹別支所 (電話 73-2001)

旭川市にある7支所はいずれも、旭川市との合併の際にそれまであった村役場・町役場が支所となったもので、江丹別支所も昭和30年の旭川市との合併により、江丹別村役場が支所となったものです。

支所の業務時間は、市役所本体と同様に、平日(休日は、土・日、祝日及び12月30日から1月4日)の8時45分から17時15分までです。

業務内容は、
①届出の受付(戸籍、住民異動、印鑑登録、国民健康保険加入脱退、児童手当等)
②各種証明書申請交付
③市税その他歳入金の収納
③まちづくり相談業務(市政・まちづくりに関する相談・手続き)
④まちづくり推進協議会   などです。

なお、嵐山中央会館内に、嵐山出張所を設置しており、支所業務の一部を行っています。

詳細は、江丹別支所のホームページをご覧ください。

2 江丹別公民館 (電話 73-2230)

旭川市に14か所ある公民館の1つです。

昭和30年の旭川市との合併に伴って、中央公民館の江丹別分館として設置され、その後昭和45年に江丹別公民館に改称されました。講演、会議等の行える講座室、運動や大き目の会議等の行える多目的ホール、調理実習やそば作りの行える実習室、中央図書館の分室がある図書室等があります。

開館時間は、他の公民館と同様に、祝日及び年末年始の休日(12月30日から1月4日)を除く、9時から20時までです。

貸館にあたっては、使用料がかかるとともに、事前の申し込みが必要となります。

詳細は、江丹別公民館のホームページをご覧ください。

3 中央図書館江丹別分室 (電話 59-4004)

旭川市内には中央図書館の他に末広図書館、永山図書館、東光図書館、神楽図書館の地区館の他に10か所の分室があり、その1つが江丹別分室です。

分室という小さな施設の割に、漫画本や推理小説等の娯楽系小説が充実しており、文庫本も有り、江丹別地域外から借りに来る市民も多くいます。

開館時間は、他の分室と同様に、基本的に火曜日から土曜日の、12時から17時までです。
その他に、休館日として、祝日及び年末年始の休日(12月30日から1月4日)、月末の館内整理日等あります。
来館の際は、電話、ホームページ等で確認した方が良いです。

詳細は、旭川市中央図書館のホームページをご覧ください。

4 市立旭川病院附属江丹別診療所 (電話 73-2155)

昭和32年に、それまであった江丹別開拓診療所が市立旭川病院に統合され、附属江丹別診療所となったもの。

看護師は月曜日から金曜日まで常駐していますが、医師の診察は内科のみの診療で金曜日の午前中です。

開所時間は、月・火・木・金曜日が9:00から15:45まで、
水曜日は9:00から14:45までです。

また金曜日の医師の診療時間は、9:30から11:30までとなっています。

診療所への通院が困難な方を対象に、支所職員による送迎サービスも行っていますので、ご利用を希望される方は、ご気軽にご相談ください。

5 江丹別保育所 (電話 59-4888)

保育所のページで、説明します。

6 江丹別土地改良区 (電話 73-2139)

土地改良法に基づき、都道府県知事の認可で設立され、15人以上の組合員で構成し、農用地や農業用水の整備、管理などの土地改良事業を推進する組織です。

業務時間は月曜日から金曜日の8:45から17:00までとなっています。

2 嵐山中央会館

地域住民の集会の用に供し、併せて地域住民活動を助長するための地区会館として、昭和60年に開設され、平成8年に現会館が新築されました。

この会館には、江丹別支所嵐山出張所が入居しています。

1 江丹別支所嵐山出張所 (電話 61-1917)

嵐山地区の住民票・印鑑証明の交付、及び税その他歳入金の受け入れといった、支所業務の一部業務を行っています。

支所と違い、市役所から接続されたオンライン端末が設置されていないため、対象業務は限定的なものとなっています。

業務時間は、支所と同じく、平日(休日は、土・日、祝日及び12月30日から1月4日)の8時45分から17時15分までです。

2 嵐山中央会館 (電話 61-1917 ※出張所と同じ)

貸館が主たる業務であり、ホールでもある128㎡の第1集会室の他、2室の和室の集会室があり、その他に、料理実習室、農産加工室があります。

開館時間は、祝日及び年末年始の休日(12月30日から1月4日)を除く、9時から22時までです。

貸館にあたっては、使用料がかかるとともに、事前の申し込みが必要となります。

詳細は、嵐山中央会館のホームページをご覧ください。

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